2026.09.14
バッグの名入れ・ロゴ入れの方法|プリント・刺繍・箔押しの違いと選び方
オリジナルバッグの印象を大きく左右するのが、ロゴや名前の入れ方です。同じデザインでも、プリントか刺繍かで仕上がりの質感はまったく変わります。この記事では、バッグの名入れ・ロゴ入れの主な方法と選び方、きれいに仕上げるポイント、費用の考え方までを、初めての方にも分かるように整理します。
OEM全体の基礎はバッグOEM完全ガイド、ノベルティでの活用はノベルティにおすすめのオリジナルバッグもあわせてご覧ください。
バッグの名入れ・ロゴ入れの主な方法
代表的な方法と、それぞれの特徴です。
- プリント(シルクスクリーン等):色数やデザインの自由度が高く、大量でもコストを抑えやすい。ノベルティの定番。
- 刺繍:糸で縫うため立体感と上質感が出る。ブランドロゴやスタッフ用に人気。細かすぎる文字は不向きなことも。
- 箔押し(フォイル):金・銀などで高級感を演出。革小物や上質なバッグと好相性。
- ワッペン・織ネーム:別に作ったマークを縫い付ける方法。取り外しにくく耐久性が高い。
名入れ方法の選び方
次の観点で、用途に合う方法を選びます。
- 素材との相性:生地の種類や凹凸で、向く方法・向かない方法があります。
- ロゴのデザイン:色数が多い・グラデーションがあるならプリント、シンプルで質感を出したいなら刺繍、といった具合。
- 数量:大量配布ならコストを抑えやすい方法、少数の上質品なら刺繍・箔押しなど。
- 予算:方法によって初期費用(版代など)と単価が変わります。
きれいに仕上げるためのポイント
- ロゴデータを用意する:拡大しても粗くならないベクターデータ(ai・eps・pdf等)があると、仕上がりがきれいです。
- 位置と大きさを決める:主張しすぎず、埋もれすぎない、ほどよいバランスが使ってもらう鍵です。
- サンプルで確認する:量産前に実物で色味・質感・位置をチェックすると、イメージ違いを防げます。
費用の考え方
名入れの費用は、方法・色数・サイズ・数量で変わり、多くは「版代・型代などの初期費用+1個あたりの加工費」で構成されます。数量が増えるほど1個あたりは下がる傾向です。全体の費用の決まり方はバッグOEMの費用相場で解説しています。
エンドー鞄の名入れ対応
エンドー鞄は、長年バッグを扱ってきた経験から、素材とロゴに合った最適な名入れ方法をご提案できます。「このロゴをこのバッグに入れたい」というイメージをお聞かせいただければ、仕上がりと費用のバランスを見て一緒に決めていきます。
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