2026.09.14
レザーバッグのOEM製作|本革・合皮でつくるオリジナルの基礎
高級感やブランドの世界観を表現したいとき、選ばれるのが革素材です。この記事では、レザーバッグのOEM製作の基礎として、本革と合皮の違い、革ならではの注意点、費用の考え方までを整理します。
素材全体はバッグの生地の種類と選び方、全体像はバッグOEM完全ガイドもどうぞ。
本革と合皮の違い
- 本革:使うほど味わいが増す経年変化、高級感、丈夫さが魅力。一方で価格は高めで、個体差や手入れが必要。
- 合皮(PU・PVC):本革に近い見た目で、価格を抑えやすく色柄の自由度も高い。経年で表面が劣化することがある。
「長く使う上質な商品」なら本革、「コストと見た目のバランス」なら合皮、と用途で選ぶのが基本です。
レザーOEMで押さえておきたいこと
- 革の種類・厚み:牛革・合皮などの種類や厚みで、風合いも価格も変わります。
- 名入れ方法:革は箔押しや型押しと好相性。方法で高級感の出方が変わります。(名入れ・ロゴの入れ方)
- ロット・費用:革は素材コストが高めなので、数量と予算の相談が特に大切です。
費用の考え方
レザーは素材グレードが費用に直結します。仕様・数量によって単価は大きく変わるため、まずは希望のイメージと予算を共有するのが近道です。費用の決まり方はバッグOEMの費用相場で解説しています。
エンドー鞄のレザーOEM
エンドー鞄は、長年バッグ・革小物を扱ってきた目利きで、用途と予算に合った革と仕様をご提案します。財布や革小物の製作もご相談いただけます。イメージとご予算をお聞かせください。